大阪で障害年金を申請する

   

大阪で障害年金を申請したら、あとは認定を待つだけです。数か月たつと、お知らせが手紙やハガキなどで郵送されます。年金が受給されない場合は、不支給決定通知書というお知らせが届きます。受給される場合も、支給決定通知書が郵送されてきます。
申請した人が国民年金に加入していたとき、障害基礎年金に該当します。また、厚生年金に加入していたなら障害厚生年金が受給されます。また障害の程度により、1級、2級、3級、それより軽度に分けられます。
1級は日常生活を送ることが困難なレベルであると判断されます。2級は、長期にわたる安静が必要な状態で、日常生活が著しく制限されている状態です。3級は、労働するには著しく制限される状態です。3級より軽いと診断されると、障害手当金という、一時金を受給できる場合があります。自分がどの年金の種類で何級なのか、確認しましょう。

実際に支給される金額の目安

障害基礎年金の受給できる金額は、2017年4月時点で、1級が974,125円、2級が779,300円の定額です。この額は、一年間の定額の金額です。もし子供がいる場合には子の加算という計算方法によって、金額が加算されます。
障害厚生年金の場合は、働いていたときの給与額によって、比例計算されるため、金額は異なります。しかし、1級か、2級の障害厚生年金を受給できると判断された場合、障害基礎年金もあわせて支給されます。3級だと認定されたら、障害基礎年金は支給されません。
配偶者がいる場合は、配偶者加算年金が加算される場合があります。大阪で障害年金を申請する場合、無料で相談を受け付けている相談センターへ確認することもできます。

事前に資料を調べておく

障害年金の支給額は、色々な要素によって左右されるものです。そのため、一概に言えませんが、参考となる例はいくつかあります。例えば各種相談センターで、取り扱った事例があります。参考までに、今まで認定された金額がホームページに掲載されている場合もあるので、それらを確認しておくとよいでしょう。どのような症例でどのくらいの認定が行われるか、より具体的な例がわかります。
同じような症例でも、診断書の書き方や申立書に記載する内容が具体的かどうかによって、支給額が変わることもあるかもしれません。支給例をよく読んで、参考にできます。また、不明な点は直接相談センターなどで、尋ねることもできます。