結婚式のウェルカムボード

結婚式に行った際、披露宴会場前にあるボードをご存知でしょうか?
結婚する新郎新婦の二人の名前、挙式日が記載されており、披露宴会場への場所を知らせるためのアイテムなのです。
近年では2人の個性的な演出を施すウェルカムボード、その形態は多種多様化しています。
業者に発注したり、手作りで新郎新婦自ら作る場合もあります。
ウェルカムボードは結婚披露宴でも注目されるのはもちろんですが、披露宴後も2人にとって大切な記念品となることでしょう。
定番なのは画用紙に写真や絵画などを書いたり、デザインしたものを額に入れるタイプ。これなら簡単に手作りがしやすいですね。
2人の思い出の写真をたくさん使って作ることができます。
披露宴にお招きされたゲストは2人の軌跡をこの写真で見ることができますね。
同じようなタイプで業者に発注すると、まるでハリウッドの映画のようなポスターに仕上げてくれるところもあります。
もちろんお二人の写真を使ってなので、2人が主人公の仕上がり。
お二人の趣味嗜好を聞いてからの作成なので、お二人の世界観が出来上がります。
来ていただくゲストの方々にもどんなお二人か伝わりやすいです。
手芸が得意なかたなら、布に刺しゅうを施したウェルカムボードはいかがでしょうか?
クロスステッチで仕上げれば初心者の方にも作ることができます。
初心者の方は文字のみ、刺繍経験者でしたら絵も入れると尚素敵な仕上がりになります。
また手芸は女性の新婦ばかりでの制作ではなく、新郎にも参加していただき、2人の合作を目指してみるのもよいでしょう。
きれいな切り絵を用いたウェルカムボードも人気です。業者発注もできますが、手先が器用な方なら手作りでぜひトライしてみましょう。
ウェルカムボードを残さず、実用的に使いたいという方もいらっしゃるようです。
結婚式披露宴の最後にゲストの皆さまへお配りするプチギフトのドラジェ。
このドラジェを小さめの四角い箱にいれ、それを並べて箱に敷き詰めます。
中央の部分には新郎新婦のお名前と挙式日を記載。
これも素敵なウェルカムボードですね。
披露宴前にはボードだったものが、披露宴後にはゲストの皆さまのお手元に届くというのが幸せのおすそ分けになります。
ウェルカムボードを残さないという案は、まだまだあります。
子供のおもちゃである「レゴ」を使用して、文字を作成するのです。
レゴはカラフルで色遣いも華やかなので、結婚式にはかわいらしい演出が望めます。また小さいお人形や花なども添えるとステキに仕上がりますね。
多種多様化されるウェルカムボード。
心に残る記念品をいろいろな中からぜひ探してみてください。